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「安全保障関連法案に反対する学生と学者による街宣行動
   @新宿伊勢丹前 歩行者天国」に代表者が参加
(9月6日)

 和大有志の会呼びかけ人の柏原卓が代表して参加しました。
 会場の新宿伊勢丹前歩行者天国で開始前の早い時間に、自主参加の教育学部生H君と東京在住の友人に合流できました。
 幟を組み立てていると佐藤学先生が近付いてこられて握手を求められました。
 開会30分くらい前から続々と集まってきて、前の方からは後ろがどこまでいるのか分からない感じに。
 学者の会の幟もかなり見え、隣には創価学会員の一団がいます。
 3時に開会し、「戦争反対」「憲法守れ」などのコールをはさみながら、学生と学者が交互にトーク。それぞれの立場から「安保法案廃案」を求める意見を個性的に発表し、大きな拍手がわきました。
 上空をヘリコプターが舞って撮影していました。
 ついで政治家4氏(蓮舫民主党代表代行、吉田忠智社民党党首、二見伸明公明党元副委員長、志位和夫日本共産党委員長)が発言しました。熱のこもった訴えに、参加者から「そうだ!」「がんばろう」の声が何度も上がっていました。
 最後に主催者のシールズと学者の会からの閉会に当たっての発言があり、締めくくりのコールで盛り上がりました。「日本を守れ」「子どもを守れ」「暮らしを守れ」のところでジンときました。
 主催者の閉会発言から参加者数報告が刻々とあり、8,000人>9,000人>1万人超え>1万2千人と告げられるたびに歓声が上がりました。
 この成功が大きく波及することを願います。
  (柏原卓 記、写真も)



▲ 学生さんと合流




▲ 学者の会の佐藤学先生、福岡大学有志の会の代表と




▲ 舞台前にたくさんのステッカーが集結して




▲ 創価学会員の人たち




▲ コールをリードするSEALDsメンバー




▲ ヘリコプターが上空写真を撮影