WBS和歌山放送ニュース ![]() 会見で声明文を読み上げる藤井弁護士(右から2人目)(9月19日 和歌山市十番丁で) 声明を発表したのは「憲法9条を守る和歌山弁護士の会」の共同世話人を務める藤井幹雄(ふじい・みきお)弁護士や「安全保障関連法案の廃案を求める和歌山大学有志の会」で事務局長を務める越野章史(こしの・しょうじ)准教授ら5つのグループの7人です。 きょう午後、和歌山市内で開かれた記者会見で、藤井弁護士らは「数々の強行採決と言われるものがあったが、あれほど乱暴な強行採決と言われるものを見たことが無い。それほど異常な光景だったと思う」と述べました。 また、和歌山大学の越野准教授も「特別委員会の議事録が残っていないのは委員会審議と言えない。法案は成立したがまともに運用できる状況ではない」と批判しました。 また、それぞれのグループは今後も法律廃止を求める運動を行っていくということです。 |